ボール
ボール
ボール(ball、玉)はゲーム(球技や遊戯)などに使う球形の用具。中は空洞で球形の皮膜や外殻に包まれていることが多いが、中まで詰まったボール(例:ビリヤードボール ビリヤードの球や、芯にコルクなどを利用するボール (野球) 野球ボール)や球形でないボール(例:ラグビーやアメリカンフットボールの楕円形のボール)もある。
チーム競技にはボールを使った球技が多い。球技では、ゲームの成り行きはプレイヤーが投げたり打ったり蹴ったりしたボールの状態に左右される。またボールは一人や少人数でできる遊び、たとえばキャッチボールやビー玉、ジャグリング(ボールジャグリング)などにも使われる。
工業の分野では長持ちする金属でできた小さなボールがボールベアリングに使われるほか、強盗犯などに投げつける防犯用のカラーボールもあるなど、ボールの用途は遊戯用以外にも広がっている。
ボールドウィン・ロコモティブ・ワークス
ボールドウィン・ロコモティブ・ワークス (Baldwin Locomotive Works) は、かつてアメリカ合衆国ペンシルベニア州に存在した鉄道車両メーカー。1825年にマシアス・ウイリアム・ボールドウィン(Matthias William Baldwin)によってフィラデルフィアで創業、蒸気機関車・電気機関車・ディーゼル機関車など7万両以上の機関車を製造した。1956年に機関車の製造を終了した。
File:Builder”s plate of Meijimura No9.jpg thumb 240px right 明治村9号蒸気機関車の銘板
1825年 創業
1831年 初めて機関車を製作(展示用)
1832年 最初の機関車を製造
1887年 日本向けに国鉄7000形蒸気機関車 蒸気機関車を輸出
1906年 ペンシルベニア州エディストーンに移転
1929年 ホイットコム・ロコモティブ・ワークス ホイットコムを買収(1931年から1940年までは子会社、以降は併合)
ボールトンポール デファイアント
ボールトンポール デファイアント (Boulton Paul Defiant) は第二次世界大戦前にイギリスで開発された、ボールトンポール社製の単発レシプロ複座戦闘機である。
前方固定機銃を一切持たず、武装は機体上部の多連装旋回砲塔 銃塔のみという異色の戦闘機として知られる。
デファイアントとは「挑戦的な」などの意味。初飛行は1937年8月。総生産数は1065機。
前方への固定機銃をもたず、機体上部コクピット後方の4連装旋回銃塔のみを武装とする。
開発当時の戦闘機としては重武装だが、機体が重いため鈍速で運動性能も悪い機体であった。
対独戦の緒戦においてメッサーシュミットBf110 Bf110やJu 87 (航空機) Ju 87に対してはそれなりの戦果をあげるも、メッサーシュミットBf109 Bf109に対しては多数が撃墜されたこともあり、通常の戦闘機としての任務に不適とされた。
ボール (機動戦士ガンダム)
機体諸元
ボール(U.C.0079年当時)
型式番号RB-79
所属地球連邦軍
建造地球連邦軍
生産形態量産機
全高12.8m
本体重量17.2t
全備重量-
ジェネレーター出力400kw
スラスター総推力-
装甲材質-
主な搭乗者地球連邦軍一般兵
武装180mm低反動キャノン砲
モビルスーツとして人型を成しているジムに比べて、球体の左右下部に2本の作業用アームと、天頂部に唯一の武装である180mm低反動砲を付けたその姿と低い戦闘力から、兵士の間では動く棺桶とまで言われ、アニメではザクに蹴飛ばされてGMと衝突、共に撃破されるシーンもあった。
ボール (野球)
野球においてボールとは、競技を行うために定められたルールとしての「ボール」と、競技を行うために使用する用具としての「ボール(球)」とがある。
野球の試合における投手と打者との勝負に対し与えられる判定の一つ。ボール球(ボールだま)とも言う。太平洋戦争中は敵性語であるとされ、1ボールを「1つ」(2ボールを「2つ」)のように日本語に置き換えられた。
打者は4つ目のボールを宣告されると、一塁手 一塁へ進むことが許される(四球による出塁)。
前提条件は、打者がその投球に対し打撃動作(打つ、空振りする)を起こさないこと。
投手の投球がストライクゾーンを通過しなかった場合。
ボールペン
ファイル:Ball pen.jpg thumb 250px ボールペン
ボールペンは文字や図形を描くために使用する筆記具。文房具の一種である。先端に金属又はセラミックス(ごく一部ボールpentelのように樹脂のものも存在する)の極小の球(球 ボール)が填め込まれており、このボールが筆記される面で回転することにより、ボールの裏側にある細い管に収められたインクが送られて、線を描くことができるペンの一種。この一連の機構がユニット化されたものをレフィルと呼び、ペン軸の内部に収めて使用する。
このボールペンという名称は和製英語であり、英語では :en:ballpoint pen ballpoint pen (ball-point pen) と呼ばれる。また、イギリス英語、オーストラリア英語では :en:biro biro という名称も用いられる。
ボールドルーラー
名 ボールドルーラー
性 牡馬 牡
色 馬の毛色#鹿毛 鹿毛
種 サラブレッド
生 1954年4月6日
死 1971年7月12日
父 ナスルーラ
母 ミスディスコ
産 ホイートリー・ステイブル
国 アメリカ合衆国
主 ホイートリー・ステイブル
調 J.E.フィッツサイモン
績 32戦23勝
金 764,204ドル
ボールドルーラー(”Bold Ruler”)は、アメリカ合衆国 アメリカの競走馬。同世代のギャラントマンやラウンドテーブルら強力なライバルを相手にプリークネスステークス、トレントンハンデなどに勝ち、1957年アメリカ年度代表馬に選ばれた名馬である。種牡馬としても大成功し、計8回のアメリカリーディングサイアーに輝いた。代表産駒はアメリカクラシック (競馬) クラシック三冠セクレタリアト。馬名は大胆な支配者の意。
ボールト
『エイドリアン・ボールト』より : サー・エイドリアン・セドリック・ボールト(Sir Adrian Cedric Boult, 1889年4月8日 - 1983年2月22日)は、イギリスの指揮者。
イギリスのチェスター生まれ。ウェストミンスター・スクール在籍中のディナー・パーティでエドワード・エルガーに出会う。この時エルガーは少年だった後の指揮者に自作の総譜を見せながら解説したという。その後オックスフォード大学を経てライプツィヒ音楽院に入学、アルトゥール・ニキシュに指揮、マックス・レーガーに作曲を師事する。
1914年コヴェント・ガーデン王立歌劇場の音楽スタッフとしてプロデビュー。1918年、グスターヴ・ホルスト ホルストの組曲『惑星 (組曲) 惑星』の試演、翌1919年、「金星」と「海王星」を除く初演のいずれも指揮。
ボールパークあわじ
『兵庫県立淡路佐野運動公園』より : 兵庫県立淡路佐野運動公園(ひょうごけんりつあわじさのうんどうこうえん)は、兵庫県淡路市佐野新島にある運動公園。兵庫県の県立都市公園である。愛称は「ボールパークあわじ」。後述の第1野球場については淡路球場(あわじきゅうじょう)とも呼ばれる。
2002 FIFAワールドカップでは、サッカーイングランド代表 イングランドチームのキャンプ地として使用されたことでも知られる。
野球場が2面、多目的グラウンド1面、サッカー場3面(天然芝2面、人工芝1面)等で構成され、関西サッカーリーグ、関西女子リーグ、全国高等学校野球選手権大会 全国高等学校野球選手権兵庫大会など、各種大会で使用されている。2006年ののじぎく兵庫国体ではサッカー少年の部の会場として使用される。
ボールボーイ
ボールボーイは、よしもとクリエイティブ・エージェンシー広島事務所所属のお笑いコンビ。NSC広島校1期生。広島を中心にテレビ、ラジオ等で活躍中。
広島市立沼田高等学校野球部で二人は出会い、補欠時代にやっていた「ボールボーイ(球拾い)」がコンビ名の由来。
漫才もコントもこなす。略称は「ボール」など。
同期にあかぼし☆こぼし、フリータイム (お笑いコンビ) フリータイム、フロントライン (芸人コンビ) フロントライン、ランス39号等がいる。
ボケ担当
1979年8月3日生まれ
173cm/60kg/A型
広島県広島市出身
ツッコミ担当
1980年1月18日生まれ
170cm/68kg/O型
広島県広島市出身
アォーン! (毎週金曜日 深夜23:59〜24:40 中国放送)
コントで安心お役に立ちま〜す (毎週月曜日 19:56〜20:00 中国放送)
ボール国際空港
『ボレ国際空港』より : ボレ国際空港(ボレこくさいくうこう、英:Bole International Airport)は、エチオピア エチオピア連邦民主共和国の首都、アディスアベバにある国際空港である。
この空港はエチオピア航空の本拠地である。
空港種別民間
運営者政府
{ BORDER="1"
121.9MHz
118.1MHz
119.7MHz
{ BORDER="1"
周波数
識別信号
115.9MHz
ADDIS ABEBA
333.0KHz
エチオピアの空港 ほれこくさいくうこう
ボールカウント
ボールカウントとは、野球の試合における投手と打者との勝負に対する判定(ストライク (野球) ストライク・ボール (野球) ボール)の記録である。単にカウントと呼ばれることも多い。呼ぶ際は英語の数字を用いてよく簡略される(「0ストライク3ボール」→「ノースリー」、「1ストライク2ボール」→「ワンツー」など)。数字だけでは「0-3」や「1-2」といった形で表記する。
野球では、打者は3ストライクで三振、4ボールで四球となる。ボールカウントは、投手と打者の勝負の経過を表すものであり、投手有利か打者有利かを示すバロメーターとなっている。
一般的にストライクが先行していれば投手有利、ボールが先行していれば打者有利と言われる。
2ストライクになると、投手は「追い込んだ」、打者は「追い込まれた」と言われる。
ボール箱
ボール箱 (The Adventure of the Cardboard Box)は、アーサー・コナン・ドイルのシャーロック・ホームズシリーズ作品の1つ。初出は「ストランド・マガジン」1893年1月号、『シャーロック・ホームズの思い出』(1894年)に収録。
クッシングという女性のところに、切り取られた人間の耳がボール箱に入れられて小包で送りつけられる。いたずらか事件か不明であったが、シャーロック・ホームズ ホームズはレストレード警部の依頼を受け、調査に乗り出す。
小包で送られた耳は2人の人間から切り取られたもので、荒塩につけられ、たばこの箱に入れて紐で堅く縛られて送られてきていた。ホームズはその小包を調べたあと、クッシングさんに妹が2人いること、下の妹は船乗りと結婚していること、そして送りつけられた耳の1つがクッシングさんの耳と似ていることに気づく。そのあとホームズはクッシングさんの上の妹のところに出かけるが、ショックで脳炎となって会えなかった。
ボールドウィン則
ボールドウィン則(—そく、Baldwin”s rules)は分子内求核反応の起こりやすさについての経験則である。
1976年にジャック・エドワード・ボールドウィン (Sir Jack Edward Baldwin) により発表された。
ボールドウィンはそれまで報告されていた分子内求核反応を以下の3つの点から分類した。
遷移状態の環員数(数字で表記)
求核攻撃で切断される結合が遷移状態の環の外側(”exo” と表記)にあるか、内側(”endo” と表記)にあるか
求核攻撃を受ける原子の混成(sp3 混成ではテトラヘドラル (Tetrahedral, Tet)、sp2 混成ではトリゴナル (Trigonal, Trig) 、sp 混成ではダイアゴナル (Digonal, Dig) と表記)
この分類を組み合わせて分子内求核反応のタイプを 5-”exo”-Trig のように表記する。このように分類された反応についてボールドウィンが述べた起こりやすさは次のようになる。
ボールベアリング
『軸受』より : 軸受(じくうけ)とは機械要素のひとつで、ボール・ベアリングなど、回転や往復運動する相手部品に接して荷重を受け、軸などを支持する部品である。「ベアリング」と呼ばれることも多い。
軸を正確かつ滑らかに回転させるために使用される。摩擦によるエネルギー損失や発熱を減少させ、部品の焼きつきを防ぐことが求められる。輸送機械を始め各種機械に多用されるが、それに限らず回転する部分がある機器には必ず存在する。
なお日本語では「ベアリング」というとボールベアリングやローラーベアリングのみを連想しがちだが、軸受全般の事を言う。日本は精密ベアリングの製造で世界のトップクラスの技術を持っている。
ボールニシキヘビ
ボールニシキヘビ (”Python regius”) は、爬虫類有鱗目 (爬虫類) 有鱗目ヘビ亜目ニシキヘビ科(ボア科ニシキヘビ亜科)ニシキヘビ属に分類されるヘビで、セネガルからアンゴラにかけてのアフリカ西部に生息するニシキヘビの一種。無毒。
最大全長250cmだが通常は100~150cm。茶色の体色に黒やこげ茶色の斑模様が入る。ニシキヘビとしては小型だが全長と比較すると胴体は太い。
性格は臆病で外敵に襲われても噛みつくことはあまりなく、頭を隠しとぐろを巻いてボールのように丸くなる。この防御行動が名前の由来と言われている。
草原やサバンナ、森林に生息し、小型哺乳類や鳥類などを捕食する。繁殖期にあたる乾季にはあまり獲物を捕食しなくなる。
ボール (ゲーム&ウォッチ)
ゲーム&ウォッチにおける『ボール』(BALL)は、かつて任天堂が製造販売していた携帯型液晶ゲーム機で、ゲーム&ウォッチシリーズの第一作。発売日は1980年4月28日。型番はAC-01。メーカー希望小売価格は5800円。
キャラクターの腕を左右にコントロールし、空中を飛び交うボールをお手玉のように受けては跳ね返す事を繰り返す、という単純なゲームである。その一方、ボールを地面に1回落とすだけでゲームオーバーになる(割れたボールと「CRUSH!」の字幕が出る)というシビアなゲームでもある。
GAME Aではボールが2つ、GAME Bでは3つのボールが使用され、ボールを受ける毎にGAME Aでは1点で最高得点999点、GAME Bでは10点で最高得点9990点。
ボール (ゲーム&ウオッチ)
ボールトンポール バリオール
ボールトンポール バリオール (Boulton Paul Balliol) は、1950年代前半にイギリス空軍・イギリス海軍 海軍で使用された練習機で、ボールトンポール社が開発した。当初はターボプロップ・エンジンを搭載した練習機として開発されたが、その後空軍がピストン式エンジンを搭載することに仕様を変更したため、ロールス・ロイス マーリン エンジンを搭載して完成した。1950年頃から配備が始まったが、その後プロボスト (航空機) ジェット・プロボストが配備されるとこれに切り替えられため、199機の生産で生産打ち切りになった。この内、12機はスリランカ セイロン空軍用である。これとは別に、海軍用の機体が30機製造された。これが、シー・バリオールで、着艦フックと主翼の折りたたみ機構を有していた。シー・バリオールは1950年代後半まで使用され、最後の機体は1969年まで飛行していた。
ボールギャグ
ボールギャグは猿轡・口枷の一種。セシュター、玉口枷とも呼ばれる。
構造としては、中央にゴルフボール大のボールと、その両端に取り付けられた革紐からなる。ボールを被拘束者の口に咥えさせ、革紐によって固定し使用する。
中央のボールにはいくつかの種類があり、中空で表面に複数の穴の開いたもの、ゴム製で中央に呼吸用の穴の空いたもの、穴のないゴム球、などがある。
ボールギャグを咥えさせられた者はボールの穴、もしくは唇の隙間を通して呼吸ができるが、まともにしゃべることはできなくなる。また、口を閉じることができなくなるため唾液が垂れ流しになり非常に不恰好である。
ボールトンポール
ボールトンポール(Boulton Paul Aircraft Ltd)は1914年から1961年の間活動したイギリスの航空機メーカーである。主に他社の設計した機体の生産(第一次世界大戦中はソッピースキャメル、RAF FE2b、第二次世界大戦中はフェアリーバラクーダ、戦後はデハビランドバンパイヤなど)していたが、動力旋回銃座のみをもち、固定機銃をもたない珍しい戦闘機 w:Boulton Paul Defiant ボールトンポール・デファイアントを製作したことで有名なメーカである。ボールトンポール・デファイアントは動力旋回銃座の重量増によって戦闘機としては使い物にならなかった機体である。
尚、デファイアントの類似品的機体であるブラックバーン社のロック艦上戦闘機を、ブラックバーン社がスキュア(スクア)急降下爆撃機の生産に追われていて余力が無い為に、ボールトンポール社が生産を肩代わりしていた。ロックの生産機数は一説によれば二百機未満であり、おそらく全てボールトンポール社が生産したものと推測される。